お知らせ|福岡市東区下原で歯科をお探しの方はおざさデンタルクリニックまで

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素敵なプレゼント戴きました!嬉しいです!

2020年10月9日

朝6時に、トイレのために目が覚めるようになり、近づく秋の足音と忍び寄る老化現象を自覚する、オザサです。

さて、コロナの影響で、4月よりメインテナンス等を『見送り』させて頂いてた患者さんの通院を、再開した為と、新たな患者さんの治療計画等、リモートですが所属勉強会の症例発表(リモートは便利だが、ネット環境が影響したりストレスが半端ない)など言い訳たくさんですが、ブログサボってました。

実は、今日、大変嬉しいことがありました。

自粛期間に、病院内のネット環境を改善を行ないました。待合室にフリーwifiが欲しかった為、設置をしたものの、告知するポスターのデザインがなかなか決めきれませんでした。そんな折、ご家族で通院されている患者さんにその事を話していたら、本日!!!ご自身でデザインされてラミネートパウチまで加工して頂いたポスターを戴きました!!嬉しい!!!さっと作れるところもすごいですが、当院のロゴまで入っています!細部までこだわれていて、本当素敵なプレゼントを戴きました。

ありがとうございました!

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コロナ(covid-19)対策の一環として

2020年8月17日

院長のオザサです。

自分が子供の頃は、30度超える日は度々ありましたが、今や35度超えなんて当たり前。公園やプールで遊びまくって、駄菓子屋さんでコーラで締める!って感じだったのに、下手に子供を外で遊ばすわけにもいきませんね。

さらに今年はコロナもあり、本当、息苦しい夏ですね。

さて当院も2月から『コロナ対策』を行なってきました。常に改善を行なっておりますが、『完璧な安心安全』は。なかなか難しいです。今回のお盆休みを利用し、院内のエアコンを全て買い替えを行いました。『空気清浄機能搭載プラズマクラスターエアコン』!!プラズマクラスターは放つけども、エアガンは放ちませんよ。

緊急事態宣言解除を受けて

2020年5月14日

本日、やっとこ緊急事態宣言解除が福岡出ましたね。ひとまず、ホッと一息つけますね。当院も緊急事態宣言が発令される前の4月初めから、縮小診療、休診等を取り対処してまいりました。最前線の医療現場に物資を郵送し、再度院内感染についてのミーティング、受付時の対応、診療の際の換気、防護服の徹底etc・・・・大変でした。

TVでは、『歯科医院に行くとコロナに感染する』等の根拠のない迫害を受けましたが、最近になって『やはり、お口の衛生管理は重要です』や『歯科医院でPCRをしてもらいましょう』(現在、歯科医院でのPCR検査は行えません)と掌返しをしてきましたね。ムッとしますが・・まあ結論から言いましょう先日朝の情報番組で日本歯科医師会会長の堀先生が言われましたように『今日まで歯科治療を通じて患者さんの中での、新型コロナウイルス感染は一件もない』のです!

5月14日時点、日本の新型コロナウイルス感染者は16103人です。歯科医院を通じての感染は結果ありませんでした。ほっとしています。全国の歯科医院の皆さん、頑張りました。

ただ未だに16103人の方が苦しんでます。その方達を救う為、医師、看護師の方は戦っています。コロナとの戦いは、まだ終わっていません。今までの日常を戻すのは、数年先になると思います。まだ3密は避けましょう!

最後に今後の当院の方針を発表します。

①アポイントに余裕をもち、待合室での人と人との交差感染を減らします。

②完全個室、全室、窓が完備の為、換気をしながら治療を行います。

治療途中の方、メインテナンスを継続されている方、安心されて来院されて下さい。

医院で今出来る事

2020年4月17日

今日は、当院が備蓄していたマスク、グローブ、オペ着を福岡のコロナ最前線の病院に送りました。現在、最前線のドクター、ナースは本当に物資が足りていない模様です。安倍総理の給付の話が、やたらと目立つニュースが多いですが、最前線にもっと目を向けて欲しいです。地域の歯科医院に交代で休診を申し込んで、物資を最前線に送るような強制力して欲しいです。最前線のドクターの負担を減らす為、GW明けまで皆さんで自粛しましょう!

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新型コロナウイルスに対する当院での診療方針

2020年4月9日

こんにちは。院長のオザサです。今回の『緊急事態宣言』を受け、当院の今後の診療方針について、お話ししたいと思います。

①待合室での混雑を防ぐために、待合室での人数制限をかけております。仕方なく混み合う場合は、お車でお待ち頂くなどの対応を行っています。

②診療室は完全個室、全室に窓が完備の為、患者さん毎に十分な換気を(10分〜15分程度)行っております。

③診療器具は、世界最高水準の滅菌を行っております。

④診療後も、待合室で他の患者様との交叉感染を防ぐ為に、会計の準備が終了してから診療室を出て頂いております。

⑤患者様が触れると考えられる物には、次亜塩素酸水にて常に消毒を行っています。

⑥緊急性のない患者様には治療の延期を、お願いしております。

考えられる感染のリスクを減らしても、100%無しには出来ません。そこで当院は4月27日(月曜)〜5月8日(金曜)までの約2週間を休診とさせて頂きます。ご迷惑おかけしますが、地域の感染拡大を少しでも増加させない為、ご理解の程よろしくお願い致します。

追記

アルコール消毒薬がないと、お困りの患者様が多数おられます。このほど、当院では『次亜塩素酸水』を精製する機材を購入いたしました。(ハイターなどとは違います。ハイターは次亜塩素酸ナトリウムのため、直接、人体に触れたりすると悪影響を及ぼします。次亜塩素酸水は問題ありません。コロナウイルス等の消毒には最適です)

希望の方には無料で分けますので、お気軽に連絡下さい。

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久々の投稿です。

2020年2月18日

なんだか忙しく、投稿をサボっていました院長のオザサです。今年も勉強会が始まりました。今年一発目は、大学の先輩で久留米で開業されている『陶山歯科医院』、陶山先生のコースからです。陶山先生のモットーは、『自分が受けたい治療』。いや、これはまさしくそうだなと思います。『精密歯科治療』のため、徹底した分析を行い、計画を立て治療を行います。自分も、こうなりたいと思える先輩です。(怖いですが。)

内容は『ダイレクトボンディング』といって、歯科治療で行う白い樹脂の勉強です。保険診療でも導入されていますが、自費診療にも応用されています。1日の診療で行わない日はないかなとも思える、基本の治療ですが、やはり高い精度で患者さんに提供したいと思っています。今月来月と行われますが、頑張ります。真面目なブログで、面白くない。。。

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インプラント、100時間コース

2019年11月15日

久しぶりに投稿します。院長の小篠です。先週やっと今年の勉強のメインでした『福岡インプラント研究会〜100時間コース〜』が終了しました。以前からインプラント治療は行っていましたが、改めて『専門医』を目指そうと思い受講したのですが、地獄のような講義&実習でした。復習と今後の課題、使用するか悩んでいた機材を先輩ドクター方から学べたのは、本当に実になりました。

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それと、先月は所属している『日本インプラント学会』『日本歯周病学会』に参加してきました。医局時代の先輩後輩と久々の再会をしましたが、10年近く振りに会う先輩もいましたが、みんな等しく、歳は取っていました。コーヒー飲みながら、健康診断結果の話しばかり。

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マイクロスコープがやってきた!

2019年10月1日

院長のオザサです。開業時から欲しい欲しいと思っていた拡大鏡が遂にやってきました。と言っても、まだ購入までの借り物なのですが、嬉しいです。診療で私が現在使用している拡大鏡は8倍なのですが、これは!なんと!32倍の拡大率で見えるのです。『見える』と云うのは、とても大事なことで、『精密』な治療が行えると云うことです!同じ治療を、拡大鏡ありとなしでは当然、結果が変わります。『良い治療』は、『その歯をより長く生きさせる事が可能』で、『より美しく』、『より生体に馴染んだ』事が可能になります。若干興奮しています。明日は、インストラクターの先生も呼んでレクチャー受けます。

『もっと良い治療を!!』を目指して頑張ります!

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当院の薬剤について

2019年9月2日

こんにちは、院長のおざさです。

今回、当院で取り扱う薬剤について書こうと思います。厚生省の勧めもあり、基本ジェネリック医薬品を使用しています。(ジェネリックとは先発医薬品の特許が切れ、同じ有効成分、品質、安全性が認められており、先発医薬品より開発費が抑えられているため、低価格で使用できる)

さらに、2015年、国立国際医療研究センター国際感染症センターから発表されたのですが『経口第3セフェム系』不要論。これすごく重要で、医科歯科関係なく周知不足なんですよね。僕たちが処方する抗生物質には、いろいろな種類がありまして、第一選択薬、第二選択薬などがあります。その中で第一選択薬となる『ペニシリン系』『セフェム系』ってのがあります。これは、第一世代、第二世代、第三世代と進化をしているのですが、効果高い第三世代乱用に問題が出ているのです。腸内での吸収は14〜17%しかないですが、問題なのがこの薬剤に対する耐性菌(抗生剤に対抗できる菌)が出来ること。そうなると、手の施しようがなくなるのです。再度書きますが、第三世代は大変良い薬なのですが、この抗生剤が効かなくなる菌が出現してきたら、私達はどうしようもありません。医科歯科共に、この薬剤を多用してきたが、ここにきて見直しをしないといけなくなりません。

一部では、今後『癌』で亡くなるより『耐性菌に夜感染症』で亡くなる人が増えるとまで言われています。新薬開発が間に合わないからですね。

当院では、適材適所の薬剤の使用に勤めています。患者さんが飲まれているお薬、現在罹っている病気、健康状態をしつこく把握させてもらっていますが、ご協力の程宜しくお願い致します。

アメリカ心臓外科学会

2019年6月11日

こんにちは、院長のオザサです。

6月は1日、2日と熊本で御開業されています川嵜先生主催の川嵜塾でダイレクトボンデイング(歯を最小限度しか削らずに修復する治療方法=詰め物)の復習をしてきました。ダイレクトボンデイングは、歯科診療で行わない日はない治療方法ですが、そこにはかなりの技術の差が生まれます

さて問題です。この歯は、どこを削って、どこをダイレクトボンデイング(詰め物)してるでしょうか

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そして翌週の8日、9日は『アメリカ心臓外科学会』認定の『一次救命処置』コースを受講してきました。まあ、歯科にはあまり関係していないように思えますが、麻酔薬によるアレルギー反応、歯科医院に来院され緊張のあまり気分が悪くなる方への対処は必ず必要なものです。いざという時に動けなければ意味はありません。当院は年に1度、AEDと一次救命処置(人工呼吸、心臓マッサージ)の実習講習を受けております。今年は、下原公民館を借りて行おうかなと考えています。参加希望者は、当院までお電話ください。

あ!一応、この『アメリカ心臓外科学会』認定コース(成人コース、幼児コース、乳児コース)、全て合格しました!!いざという時に、家族、お子様、友人を救える準備は必要ですよ。

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