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院長、親知らず抜く

2017年8月1日

こんにちは。院長のオザサです。

8月に入り、さらに暑さが増してきましたね。みなさん、熱中症には気をつけて下さい。自分は大丈夫と思って

いても、そこに落とし穴があります。

その例えにもなると思いますが、先月、健康診断で、『ほんの少し太り気味』との診断を受け、診療後のジム通

いと診療前の、早朝ウオーキングを行っておりましたが、疲れが溜まってか、親知らずが炎症を起こしました!

みなさんも経験あるかもしれません。

ちなみに、私は、初めてだったのですが、朝から、なんだか左下の親知らず辺りが重い感じがしていました。

昼飯後も、なんだか重い・・・いや・・・痛い?!かも・・・・・・

昼休みに、副院長に、抜歯してもらいました。。。。

せっかくの経験なので、麻酔の量はギリギリでしてもらいました。

涙出ました。。。拷問です。。。

麻酔・・追加してもらいました。。。

抜歯が終わり、すっきりと午後の診療を行えました。

普段、私達、歯科医師は抜歯を行った患者さんに。『今日はお酒ダメですよ』と伝えます。理由を申しますと、

抜歯した穴は顎の骨と交通しています。通常はそこに血餅(かさぶた)を作って、外来刺激や細菌の侵入を阻止

し、免疫細胞等を集合させて、傷の回復を図ります。

喫煙されると、酸素不足になり思うように血餅ができなかったり、化学物質が骨面へ外来刺激を与えます。

飲酒されると、血餅の下から新たな出血が起こり、血餅を浮かせ取れてしまい、口腔内の細菌が感染します。

忘れていたわけではないのですが、せっかくの経験と言う理由で、飲酒してみました。。。。。

翌日、、、猛烈に痛みました。。再度、麻酔をし抜歯した穴の中を副院長にゴリゴリと掃除してもらいました。

みなさん、歯医者さんの言うことは、ちゃんと聞きましょう。。本当、涙出ました。。