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熊本での勉強会

2018年6月4日

こんにちは。長らくブログを放置していました院長のオザサです。

先週の土日(6月2日3日)、熊本市内で開業されている川嵜先生の10か月間コースの第4回に行ってまいりました。今回の受講内容は、ダイレクトボンディング(白い詰め物)でした。保険適応の材料(樹脂)なので、この治療は、日々の診療で使わない日はないのですが、これをより精密に、自費の樹脂材料を使用しての講義、実習でした。

セラミックと、どう違うのかを簡単に説明すると、①修理が簡単にできる②その日に治療完了できるところです。

①修理が簡単にできる

私たちが扱う、歯科材料(接着剤、セラミック等)は永遠にもつものはありません。口腔内という特殊な環境(高湿度、噛むという衝撃、食物等の化学物質等)のため、いつかは壊れてしまいます。なので、再治療は必須です。その際、修理が簡単であれば、壊れる前に、修理し、以前の一番良い状態に戻せるのであれば、最高です。低コスト!低侵襲!

②その日で治療完了

セラミックや金属は、1度、口腔内で型取りを行います。それに石膏を流し、技工士の手に渡り作成されます。時間がかかる。だが、ダイレクトボンディングは、その日に歯の治療は終了します。何度も嫌いな歯科医院に行く必要がなくなる!

ただ、このダイレクトボンディングは、毎日診療で行う簡単な治療なのですが、大変、奥が深く、ドクターの腕に左右されるため、腕を磨かなくてはダメなのです!

今回も大学の先輩で久留米で御開業の陶山歯科医院の陶山先生にしごかれました。(オペ室の悪魔ではなく、ダイレクトボンディングの悪魔)

日々の診療に活かしていきます!!

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