お知らせ|福岡市東区下原で歯科をお探しの方はおざさデンタルクリニックまで

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当院の滅菌について

2017年7月21日

先日、Yahooニュースでも取り上げられた、歯科医院のタービンの使い回し(歯を削る機械)等が話題に上がり
ました。
当院では、最新最強のヨーロッパ製滅菌機により、通常の器具は滅菌を行っております。
歯を削る機械(タービン等)は、日本製ナカニシの i-clave を使用し高速滅菌を行っております。
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若干、私が写っています。
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左がヨーロッパ製の滅菌機 右がタービン専用の日本製滅菌機
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滅菌後のタービン等、すでにパックに入れた状態で行っています。
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他の器具もパックに入った状態で、それを置く皿も全て使い捨てです。

顎関節の大切さ

2017年7月15日

こんにちは、院長の小篠です。

今回は、顎関節のお話です。

顎関節とは、上顎と下顎をつなぐ関節の事を言います。顎関節は、人体で唯一、正中をまたいで同時に動かないと稼働しない関節です。例えば、左の肘は曲げて、右の肘は伸ばすことは出来ますが、右側の口を閉じたまま左の口だけ開く事は出来ません。左右が動いて始めて開口(口を開く事)ができます。

顎を大きく開けると『』や『痛み』、最大開口時に顎が『左右にずれる』などの症状はございませんか?

しっかりとした顎位(顎の位置)が保てないと、周囲の筋肉に無理が起こり、慢性的な肩こり、首こり、さらには腰痛、膝の痛みを引き起こしてきます。

本来は、矯正歯科治療等を行う必要があるのですが、対処療法として、スプリント治療というものがあります。

今回、院長、副院長で宗像の先生のもとに勉強してまいりました。

副院長も顎関節に違和感を訴えておりましたが、かなりの症状緩和を実感いたしました。

私は、連日の筋トレ(健康診断でやや太ったとの報告を受けての結果)にて、肩の筋肉痛がひどく、まだ実感できておりません。。。まず痩せます。。。

顎関節に不安のある方は1度ご相談ください!

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7月のキャンペーンのご案内

2017年7月4日

こんにちは。副院長の麻有です。

本日は台風直撃と思われていましたが、あまり雨、風ともに激しくはなくて一安心しました。

蝉の声も聞こえてきて『夏』の到来を予測させますね。

今月、当院は、『リカルデント』キャンペーンを行います。

コンビニやスーパーで売られている物より、CCP-ACPが2倍も含まれている歯科医院専用の『リカルデント

です。

CCP-ACPとは、牛乳由来の成分で、虫歯菌が虫歯を作る際に出す、『酸』を予防してくれるうえ、歯の再石灰化(修復)を促してくれる優れものです!

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大改造ビフォーアフター

2017年5月21日

こんにちは。院長の小篠です。

今週の土日を使い、副院長と一緒に庭の草むしりと改造を行いました。

幸いなことに、天気にも恵まれ、風も心地よく、ここにビールがあればと・・・・

意外にも副院長はこだわりが強く、かなり細部までいじっていました。

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1年を迎えました。

2017年5月18日

こんにちは、副院長の小篠 麻有です。

GWも終わり、夏の気配を既に感じるくらいの日が続いていますね。

少し遅れましたが、先日5月16日で開業1年目を無事迎えることができました。

さらに、5月15日で1000人目の患者様にも来て頂け、ダブルの喜びです。

これからも、地域の方々のホームドクターとして貢献していけるように、精進してまいりますので、宜しくお願いします!

院長は、庭の草むしりと改造を企てています。完成を楽しみにしていてください!

 

夫婦揃っての勉強会

2017年4月25日

こんにちは、院長の小篠です。

先週の22日と23日の2日間、夫婦二人で以前から受講したかった、日本の歯科業界の重鎮、河原英雄先生の義歯の勉強会にて知恵熱を燃やしてまいりました。

なかなか、このブログを見られる方で、義歯の方は少ないと思われますが、義歯は歯科治療の中で色々な要素を含み、特に「噛み合わせ」をしっかり理解しておかないと完成しないものです。(冠を被せる治療やインプラントにもつながります)

さらに、現代は「超高齢社会」を迎え、(以前は、超高齢化社会でしたが、すでに75歳以上の方が人口の2割以上を占めているため、超高齢社会と呼ばれています)義歯を必要とされる方が大変増えています。

寝たきりや、物忘れの予防の一つとして、医療業界全体では今、「咀嚼(噛むこと)」が注目され、江崎グリコの研究施設でも「前歯で噛むと、脳の血流アップ」することが解明されました。

美味しくご飯が食べれる』、『自分が好きなものを食べれる』というのは当たり前のようで、実は難しくもあります。年齢が上がれば上がるほど、食事は制限されていく方が多いのです。その制限の原因の一つになっているのがのです。

皆さんも、御自分の歯の健康管理には気を付けましょう!

江崎グリコの研究結果は、この下から見れます!

https://www.glico.com/jp/enjoy/contents/stick/https:/

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真面目な副院長

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真面目なフリ

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大学時代の親友も講師としてお手伝い

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キャッチャーミットみたいな院長の歯がた

緊急蘇生講習会

2017年4月7日

こんにちは。院長の小篠(おざさ)です。

初のブログ更新が、開業してから11か月・・・・・言い訳ではありませんが、バタバタと開業し、役所への手続き、歯科医師会の仕事、講習会等で忙殺されておりました。。。

さて、タイトルにもありますが、先日、院内にて「緊急蘇生講習会」を行いました。

『歯科でそんなの必要?』と思われますが、大変必要なのです!

私達は、普段、お医者さんよりも麻酔薬を使います。麻酔薬を使用すると多少なりにも血圧が上昇します。そうなると、持病をお持ちの方は最悪、意識障害を起こしかねません。

さらに、健常な方でも、歯科医院に来られれば緊張をします(血圧上昇します)そこに麻酔薬を投与しての治療になると、気分が悪くなったりします。

常に私達は、意識障害やアレルギーショックの危険性と隣り合わせなのです。

細心の注意を払っていますが、万が一そのようなことが起これば、救急車を呼ばないといけません。

では、救急車が来るまでに何をしておくか?

初期蘇生です!(血圧測定、血中酸素濃度測定、心拍数、人口呼吸、心臓マッサージ等)

自動車教習所で、誰もが受けたアレです!

みなさん覚えていますか?

いついかなる場所でも対応できるように、今回、院内講習会を外部講師をお呼びして行いました。

待合室の椅子をどかし、マネキンさんに声掛け、助けを呼ぶ、人口呼吸、心臓マッサージ、AED蘇生を行いました。

私は、体力に自信があるため問題なかったのですが、副院長はじめ、スタッフはクタクタになっておりました。

備えあれば憂いなし!

AEDも院内設置しました!!

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ホームページを公開いたしました

2016年11月29日

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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